【旅館の贅沢な滞在】日常の喧騒から離れてのんびり過ごすのがおすすめ

こんにちは。はたご小田温泉 4代目石飛です。

今回は、緑豊かな田舎宿で思いっきりゆっくり過ごすプランをご紹介します。

 

一般的な旅館の過ごしたかの1泊2食付きではなく、1泊3食付き???

そんなはたご小田温泉ならではの過ごし方をおすすめします。

旅館の醍醐味とは

旅館の醍醐味とは?難しいタイトルをつけてしまいました。ホテルとの違いは?旅館て何?と答えに難しいタイトルです。

はたご小田温泉は、自然豊かな環境とぬくもりのある人の気配のする宿屋です。

お客様と程よい距離で、ゆったりとした癒しの時間をお過ごしいただけることがなによりです。

和の空間に、和食、日本人が大切にしてきた考え方を現代風にアレンジして楽しんでいただいています。

お客様からの声から生まれたゆったりデー

はたご小田温泉で、のんびりゆったり時を忘れて過ごしてたい。

そんな願いから誕生したプランが、ゆったりデープランです。

何度も小田温泉をご利用くださっているお客様のお声から誕生したプランです。

 

夕方チックイン、夕食、翌日の朝食 昼食を召し上がっていただきながらのんびり滞在時間22時間。

小田温泉のリピーターの皆様には人気のプランです。ただ、あまりご紹介をしてこなかったので改めてこの度ご紹介。

お客様は、当館で都会の喧騒を忘れてのんびりした田舎時間を過ごしていだだく。

 

出雲大社や、松江城 世界遺産・石見銀山になどの有名観光地に出かけるのではなく、ひたすらのんびりと小田温泉で過ごす。

滞在中温泉にゆっくり入って身体あたため、おいしいものを食べて心も満足。そんな滞在を小田温泉はご提案しております。

ゆったりデープランについて

昼食は・・・

夕食の創作会席はもちろんのこと。昼食は、小田温泉名物・鮎めし(あゆめし)、または特製うな重をご用意しております。

鮎めしは、夜のお食事ではなかなか召し上がっていただけない3代目創作のお料理。

鮎をみそ焼きの田楽風に仕上げ、ブランド米の仁多米と青菜をのせ鮎と一緒に、

特製お出しでお茶漬け風に召し上がっていただく料理です。

 

毎月、鮎めしを食べに京都からお越しになられるお客様もいらっしゃるほど。

日本でも小田温泉でしか食べれることのできない名物料理です。

小田温泉名物 鮎めし

うな重は、活けウナギを仕入れ当館でさばいたうなぎをいったん白焼きにし、

お食事の直前に秘伝のたれをつけながら焼いたものです。

 

たれは創業以来、枯らすことなく継ぎ足し継ぎ足し90年変わらぬ味を守っています。

ふっくらとしてうなぎの身と秘伝のたれのうなぎは一度食べたら癖になる味でぜひお楽しみくださいませ。

特製うな重

ゆったりデープランの時間は?

ゆったりデープランは、二つの時間からお選びいただけます。

①16時チックイン 翌日14時チックアウト。

②11時チックイン 翌日10時チックアウト。

通常の16時にチックインし翌日ゆったりお昼を食べて過ごされる。

お昼前の11時ごろチックインして名物料理を食べてそのあとゆっくりン温泉につかってお昼寝。その後夕食を。

翌日和の朝食を食べて10時にチックアウト。

 

お客様の過ごし方で次第。

この機会にぜひ、のんびりした癒しの時間をお過ごしになってみられませんか?

ご自身へのご褒美に身体はきっと喜んでくれるはずです。

はたご小田温泉主人拝