出雲大社に初もうで
1月というのに、驚くほど雪の気配がない今冬。
令和初めてのお正月も過ぎ、普段なら雪の心配をする頃ですが、今年はのほほんとしたものです。
少し遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、今年こそブログがんばるぞ!という決意をもってしたためたいと思います。
はたごは年末年始休まず営業しますので、お仕事以外に頭がいくのが、お客様の波が落ち着いた1月の2週目あたりでしょうか。
家の中のこと、初詣等、そのあたりから新しい年が動き出す感じです。
ツイッターのほうでは、ちょびちょびと書いておりましたが、7日に社員と一緒に小田神社、出雲大社へご挨拶に。
翌週の店休日に一畑薬師へ初詣へ行ってきました。
新しい年第1号ブログはそんな話からスタート!
出雲大社の初詣
今年の3が日はいいお天気だったので、例年よりも参拝者数が多かったときいています。
普段はのどかなところですから、年末年始の渋滞との落差がとんでもないのですよね。
お正月の出雲大社は1日使うくらいの覚悟を持っておでかけしていただくとよいでしょう。
私たちがでかけた7日はすっかり落ち着いており、ゆったりとお参りができました。
勢溜りから鳥居をくぐると、すうっと空気が冷たくなったような気が。
石畳のせいか、まわりの木々のせいなのか。きりりと背筋がのびるようです。
下り参道からまっすぐ本殿を見ますと、雨上がりにうっすらと靄がかかって一層神秘的にみえました。
神社参拝作法あれこれ
この頃、また出雲大社がメディアでしばしばクローズアップされていて、誇らしくありますが、いろいろなお作法が増えましたね。
お砂をいただく、祓の社でのお清め、御本殿の西側も忘れずに等…
私個人としては、あれこれと作法に追われるよりも、お参りするときの気持ちが大事だと考えますので、
1、参道は下手から
2、手水舎で左右の手と口を清める
3、大社さんでは二礼四拍手一礼
4、日頃の感謝とこれからもよろしくお願いしますの気持ち
5、その場の空気を感じインスピレーションを働かせる
(頂くばかりでなく交流するイメージで)
以上、シンプルに心掛けています。
慎みをもって。足の向く所へ行く。気の進まない所へは近寄らない。
なんにせよ、お参りされる方が、神様に失礼なく気持ちのよいお参りできて満足されることが1番だと思います。
雀のお参り
十九社に雀がお参りしているところへ出会いました。ほかにお友達が2羽ほど。
お社向かって東側を流れる吉野川のせいか、本殿に向かって右側へ回るとさらにひんやり。
青々とした木々から冷たい空気がおりてくるようでした。
心地よい緊張感をもって御本殿をぐるりと回って庁舎へ。
鎮守の森は野鳥の宝庫
庁舎の裏側にきれいなお手洗いやベンチがありますが、その通路手前の木々に野鳥の餌箱が下がっています。
出雲大社は、実はバードウォッチングの名所でもあり、日本野鳥の会の探鳥会が企画されたりすることもあるのです。
なんと出雲大社発行のバードウォッチングパンフレットもあるほどです。
(出雲大社公式HPの探鳥パンフレットのページにとびます)
野鳥の会のバードショップでみたあの餌箱、うちにも欲しいななどと思いつつ、神楽殿に寄って、この日のお参りは終了。
北島さんにはまた今度改めてゆっくり伺うことに。
小田温泉メンバーでよい初詣になったと思います。
一畑薬師さんのレポートは次回!