はたご小田温泉の歴史

✳︎はたご小田温泉の歴史✳︎

開湯は大正末期。

出雲市多伎町小田の小田川(おだがわ)に湯の花が湧いている場所が見つかり、これを小田町で塩と煙草の専売商店を営んでいた初代・石飛房太郎(いしとび ふさたろう)が独占権利で買い取る。

大正6年 2代目・石飛敏夫(いしとび としお)誕生

昭和35年 料亭部門 清泉亭(せいせんてい)開設。

昭和39年 小田川の大水害にあい建物が大きく損傷。

昭和50年 3代目・石飛赳(いしとび たけし)に代替わり。

主人が芸術家という個性豊かな独自のスタイルが誕生。

昭和63年 はたご小田温泉を改築。

平成29年 4代目・石飛硯一郎(いしとび けんいちろう)に代替わり。

小田川から当時の小田温泉を撮影  日本髪を結った女性の姿が見える